小児矯正
小児矯正
混合歯列期(6~10歳頃)のお子さまを対象に治療を行います。永久歯がきれいに生えるためのスペースを確保することが目的です。
子ども用マウスピース矯正(インビザラインファースト)を中心に治療を行います。

お子さまの成長を利用しながら、歯並びと顎の発育をサポートします。インビザラインファーストは最先端の小児矯正の治療方法で、
といったメリットがあります。
埋伏歯があるなど、マウスピースでは対応が難しい症例はワイヤー矯正の適応となることがあります。
Ⅰ期治療:混合歯列期での矯正治療
Ⅱ期治療:永久歯列での矯正治療
矯正治療の時期は、大きく分けてこの2つにわかれます。
Ⅰ期治療の目的は、永久歯がきれいに生えるためのスペースを確保することが目的です。上顎の前歯が永久歯に生え変わる6~8歳の混合歯列期がⅠ期治療を開始するベストタイミングと考えています。
顎骨の発育や口腔内の状況などから、必要に応じてⅡ期治療へ移行する場合があります。Ⅱ期治療では、Ⅰ期治療で整えた土台に、生えてきた永久歯を正しい位置に整えていきます。
| 相談 | 無料 |
|---|---|
| 検査・診断料 | ¥55,000 |
| 治療費 | ¥550,000 (追加補助機能 ¥55,000) |
| 診察代 | ¥5,500/回 |
| リテーナー(保定装置) | ¥55,000 |
| MFT(筋機能訓練) | ¥5,500/回 (矯正治療併用時 ¥3,300/回) |
一期治療開始日より10年以内に二期治療へ移行した際、二期治療の装置代はその時点での装置代より30%割引となります。
相談は無料です。
いつでも承っておりますので、
気軽にお越しください。
マウスピース矯正の一番のメリットは、矯正装置が目立たないことです。マウスピースは厚さ0.5mmと非常に薄く、色も透明に近いので着けていることがほとんど分かりません。口元を気にせずに普通に話すことができ、歯を見せて笑うこともできるため、アナウンサーや俳優など、人前に出てお仕事をされている方にも非常に人気です。また、矯正治療期間中に結婚式などのライフイベントが予定されても、写真うつりなどを気にする必要がありません。
食事と歯磨きの時にはマウスピースを外します。ワイヤー矯正のように食べ物が装置に付着したり挟まったりする心配がなく衛生的です。1日20時間以上装着する必要があります。
患者様ご自身でマウスピースの交換をしていただきます。1~2週間ごとに次の形のマウスピースへと交換していきます。マウスピースの装着をサボってしまうと矯正力がかからないため、治療期間が伸びたり、マウスピースがはまらなくなってしまいます。綺麗な歯並びを目指すために、指示通りマウスピースを使用していただく必要があります。


アメリカのアライン・テクノロジー社開発の、インビザラインを採用しています。インビザラインは世界で最もシェアされているマウスピース矯正の治療法であり、340万人以上の治療実績があります。
インビザラインドクターは年間症例数によって世界共通の10ランクが設定されており、当院は上位認定であるインビザラインブラックダイヤモンド認定医院です。